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陶房眞喜屋

作り手/眞喜屋修素材/陶土地域/沖縄県南城

琉球王朝時代の古陶を意識しながら、
現代のくらしに馴染むかたちに編集したうつわを作陶する眞喜屋修さん。
端整なかたちとコバルトで絵付けしたモダンなデザインが印象的な、
沖縄を代表する工房のひとつです。
沖縄の土と独自で調合した釉薬を用い、丁寧に施された染付けに、
真摯な仕事ぶりが感じ取れます。
沖縄の古典的技法にもこだわりがあり、シーサーや角瓶など伝統的なものも製作。
どんな料理をのせても美味しく、美しくみせてくれる毎日使いたいうつわです。

作り手のお仕事の現場を訪ねて、ものづくりの生産背景を知る。
作り手自身の暮らし方や道具の使い方を知ることで、心地よいくらしのヒントを得る。

くらしをつくる人 Vol.11
陶房眞喜屋 眞喜屋修さん

[ プロフィール ]

眞喜屋修
1969年
沖縄生まれ
1994年
沖縄県芸術大学卒業後、読谷山焼 大嶺工房 大嶺實清氏に師事
2001年
首里城近くに「陶房 眞喜屋」設立
2013年
南城市に工房移転
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