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堀口切子・堀口徹

作り手/堀口徹素材/硝子地域/東京都江戸川

初代秀石の孫として生まれ、二代目秀石に師事、三代秀石の名を継ぎ、
堀口切子を設立した江戸切子作家・堀口徹さん。
江戸切子とは、およそ180年続く伝統的工芸品で、
縦、横、斜めにカットする精緻な文様や色被せガラスが主に知られています。
堀口切子が提案するのは、
伝統的な江戸切子をベースに現代的な要素を掛け合わせた、シンプルモダンなうつわ。
そのものの佇まいはもちろん、飲み物を口にする時に覗く見込みも美しい作品です。

[ プロフィール ]

1976年
東京生まれ
1999年
株式会社堀口硝子へ入社
二代目秀石(須田富雄、江東区無形文化財)に師事
2008年
三代秀石を継承
株式会社堀口硝子から独立し、堀口切子を創業
2012年
堀口切子を株式会社堀口切子に改組
日本伝統工芸士(江戸切子)に認定
2015年
江戸川区松江に工場移転 White Base
日本伝統工芸士(江戸切子)
江戸切子協同組合 理事
日本ガラス工芸学会 会員
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