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fresco・辻野剛

作り手/辻野剛、fresco素材/硝子地域/大阪府和泉

20年以上のガラス工芸技術の実績を礎に、
2001年、ガラス作家・辻野剛さんが大阪府和泉市にガラス工房「fresco」を創立。
2005年にはガラスブランドとして「fresco」を立ち上げました。
ブランドがもつ“信頼性”とハンドメイドという“オリジナル性”の両立をテーマに掲げ、
現代の暮らしに溶け込むガラス製品を提案しています。
高い技術力を有する辻野さんだからこそ創造できるvenetian classics。
透明ガラスに色のパレットを重ねて生み出す独特の質感のうつわ。
透明度、色彩、風合い、その表情のバリエーションは無数にあり、
四季を通じて使いたくなるのが、frescoのガラスです。
「一つひとつ個性のあるガラスを使い手の感性で選択してほしい」と話す辻野さん。
“つくる”という表現と“選ぶ”という表現の融合は、
frescoとのつながりを意味しています。

[ プロフィール ]

1964年
大阪市生まれ
1985年
大阪デザイナー専門学校卒
1986年
アメリカに渡り、ピルチャックなど様々な学校や工房で吹きガラスを学ぶ
2001年
大阪府和泉市にガラス工房「fresco」を創立
2005年
ガラスブランド「fresco」を立ち上げる。以後スタッフとともに、ガラス製品の制作に取り組んでいる。